Hibワクチンの予防する病気は?

Hibにより細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)を予防します。
Hibとは「ヘモフィルス・インフルエンザ・タイプb」という細菌の一種です。Hibによる髄膜炎の多くは、風邪症候群のような症状で始まり、急激に意識障害やけいれんが起こります。0〜4才でかかる細菌性髄膜炎のうち約40%は、Hibが原因です。Hibワクチン(ヒブワクチン)は日本でも2008年から任意接種が可能になりました。

接種を受ける時期・間隔・料金は?

●対象者年齢
DPT接種と同じ日に、できれば6ヶ月ごろまでに4〜8週間の間隔で3回接種します。その後、1年ほどしてから4回目を接種するのが理想です。DPT接種と反対の腕に皮下注射します。
1回目がすでに7ヶ月を過ぎている赤ちゃんは、スケジュールが変わります。7ヶ月以上1才未満の場合は、4〜8週間の間隔で2回受け、2回目の接種後、1年くらいの間隔をおいて1回接種で合計3回の接種となります。1才以上5才未満なら、1回のみの接種となります。
●墨田区の予防接種記録票持参者のみ¥4000となります。 

※他の予防接種までは1週間あけてください。

Hib(ヒブ)ワクチンの副反応は?

● 接種後12〜24時間で、接種部位が赤くなったり、腫れたり、痛くなったりすることがありますが自然に治ります。 
● ごくまれに発熱や不機嫌などの症状が見られることがあります。その場合は受診してください。

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