消化器内科

消化器専門のドクターによる胃カメラ、大腸内視鏡検査、胃透視、腹部エコーなどの各種検査および消化器専門外来を行っております。また、検査設備はフルデジタルレントゲンシステム、経鼻内視鏡(鼻から入れる胃カメラ)と最新設備を備えております。

PDF 問診表PDF(31.4KB)
※問診表を事前にご記入頂いた上で来院頂けますと、より早く診察が行えます

経鼻内視鏡(鼻から入れる胃カメラ)検査

経鼻内視鏡カメラ 直径わずか5.9mm、従来のおよそ半分の細さの「極細径スコープ」を採用しています。
これで鼻からの挿入が可能になり、苦痛の少ない検査が実現できました。

●経鼻内視鏡「極細径スコープ」検査のメリット
経鼻内視鏡検査の違い
舌根にふれることがないので咽頭感がほとんどありません
鼻への麻酔も微量で、身体への負担が軽減されます
口がふさがれないので医師と患者のコミュニケーションが可能
約2,000人のアンケートでは、約95%の患者さんが、経鼻内視鏡を希望しています。
  •  

  • 大腸内視鏡検査

    大腸内視鏡は大腸カメラ、大腸ファイバーとも呼ばれ、大腸がん検診を行います。肛門から挿入し、大腸粘膜全体を観察します。

    検査自体は15〜20分くらいです。
    腸に癒着などがあり苦痛が強い場合は麻酔薬を使用して検査します。ポリープが見つかった場合は診断のため細胞を採取したり、小さなポリープは予防のため、その場で切除することもあります。
    大腸カメラは腸をカラッポにしておく必要があり、検査当日の午前中は前処置を行ないます。

    この検査は前処置が必要なため予約が必要になります。お電話でご相談下さい。大腸内視鏡検査は健康保険が可能です。
    経鼻内視鏡検査の違い

     

FUJINON TVFUJINON TVで「経鼻内視鏡」のドクターインタビュービデオがご覧になれます